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【仙台】オックスフォード大学出版局&数研出版 中学高等学校教員向けセミナー 2019

オックスフォード大学出版局&数研出版 中学高等学校教員向けセミナー2019 講師・プレゼンテーション

日 程 2019年10月20日(日)
開 場 10:00
会 場 HUMOS5 貸会議室 大(Aホール)
宮城県仙台市青葉区中央1-10-1
ヒューモスファイヴビル8F地図
仙台駅 徒歩 1分
対 象 英語教育に携わる中学校・高等学校の先生
参加費 入場無料(交通費、宿泊費、駐車場代などの支給はございません)

定員に達したため、申し込みを締め切りました。

仙台会場は、オックスフォード大学出版局の単独開催となります。

プログラム
10:00 受付開始
10:15 – 11:45 山本 崇雄 自律型学習者を育てる「教えない授業」~SDGsを取り入れたPBL授業~
11:45 - 12:45 休憩
12:45 – 13:30 田中 十督4技能型授業のハイブリッド法:オーガニックな語学学習指導
13:30 – 13:45 休憩
13:45 – 14:30 鈴木 悟主体的・対話的で深い学びを通して、自分の意見を再構築して批判的思考力を育てる授業を目指して
14:30 – 14:45 休憩
14:45 – 16:15 ワークショップCommunity for Success Workshop

定員に達したため、申し込みを締め切りました。

講師

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山本 崇雄(Takao Yamamoto)新渡戸文化学園小中学校・高等学校、横浜創英中学・高等学校 教諭

東京都公立中学校、高等学校を経て、2019年度より新渡戸文化小中学校・高等学校、横浜創英中学校・高等学校で英語教師として教鞭をとるかたわら、日本パブリックリレーションズ研究所主任研究員、アルクテラスClearコミュニティデザイナーなど複数の企業でも活動。2017年には新しい教育のあり方を提案するプロジェクト「未来教育デザインConfeito」を設立。検定教科書『NEW CROWN ENGLISH SERIES』(三省堂)編集委員。著書に『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』(日経BP社)、『「教えない授業」の始め方』(アルク)、『学校に頼らなければ学力は伸びる』(産業能率大学出版部)など多数。

プレゼンテーション

自律型学習者を育てる「教えない授業」~SDGsを取り入れたPBL授業~

生徒が自ら学び行動につなげる一つの手段として「教えない」技術を手に入れると授業の幅が広がり、自律型学習者を育てます。生徒の学びを行動につなげる手法としてはSDGs (Sustainable Development Goals/国連が2015年に決議した持続可能な開発目標)を窓にリアルな社会課題に学びをつなげ、手段として英語を使い発信していく活動を紹介します。

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田中 十督(Jugo Tanaka)西南学院中学校・高等学校 教諭

中高英語教師。22年目。受験英語一辺倒の指導に疑問を感じ、生の英語に触れる授業を模索。All in Englishでの授業実践は7年目。CLIL型英語授業を展開しながら、ネイティブが使う教材である、Oxford Reading Treeの実践、英英辞典の活用による語彙指導などを通して、4技能を包括的に伸ばす指導を展開中。

プレゼンテーション

4技能型授業のハイブリッド法:オーガニックな語学学習指導

ネイティブが自然に身に着ける英語習得の仕方、という観点から、英語の授業そのものを俯瞰し、4つの技能を効果的に取り入れながら総合的な英語力を身に着けることを目指して授業をしています。本セミナーでは、多読や英英辞典における語彙指導などを中心に、効果的な4能型授業の指導教授法などについて、シェアする時間を持てればと思っています。

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鈴木 悟(Satoru Suzuki)東京都立両国高等学校附属中学校 主任教諭

私立中高一貫校、都内公立中学校にて計11年間勤務後、文部科学省からインド・ボンベイ日本人学校に派遣される。3年間日本人学校にて教鞭をとり、帰国後(小笠原諸島父島)小笠原中学校へ。2014年より現任校・両国高等学校附属中学校で英語を指導。現在は高校3年生の担任で、COMMUNICAITON英語Ⅲなどを担当している。中学校英語検定教科書『NEW CROWN ENGLISH SERIES』(三省堂)編集委員。NHK基礎英語3巻末「チャンクビルダー」の執筆担当。(2017年~)

プレゼンテーション

主体的・対話的で深い学びを通して、自分の意見を再構築して批判的思考力を育てる授業を目指して

小中高一貫の英語教育が提言されている中で、高等学校卒業段階をCEFRのA2からB1とすると、中学校では、単に言語事項を扱うだけに留まらず,英語の「やりとり」「発表」を通じて、自分の意見を述べる機会を継続的に作っていくかが授業の軸となります。OUPのQ-skillsを活用した実践例を基に、「話すこと」から「書くこと」への授業の実際について説明します。(高校の出口を意識した「話すこと」「書くこと」の評価の仕方や英文の正確さ・適切さについて考えていきます。)

ワークショップ
Community for Success Workshop

日々の授業でお悩みの課題や、成功した活動例などを他校の先生方と意見交換していただける場を設けました。経験豊かな講師がセッションをリードしながら出席者の方々にもご参加いただき、現場で生まれるリアルな疑問や課題を、みなさんと一緒に考えていく参加型のワークショップを行います。詳しい内容はこちら

ファシリテーター:鈴木 悟(Satoru Suzuki)

※内容は、予告なく変更される場合がございますのでご了承ください。
2019年10月9日更新