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【大阪】オックスフォード大学出版局&数研出版 中学高等学校教員向けセミナー 2019

オックスフォード大学出版局&数研出版 中学高等学校教員向けセミナー2019 講師・プレゼンテーション

日 程 2019年11月24日(日)
開 場 10:00
会 場 梅田センタービル H会議室
大阪市北区中崎西2丁目4番12号 16F地図阪急梅田駅 徒歩5分JR大阪駅 徒歩10分
対 象 英語教育に携わる中学校・高等学校の先生
参加費 午前有料(税込200円)、午後無料(交通費、宿泊費、駐車場代などの支給はございません)

以下のフォームに必要事項をご入力のうえお申し込みください。

お申し込みフォーム

FAXでのお申し込みをご希望の方はこちらからダウンロードしてください。

プログラム
10:00 受付開始
10:15 – 11:45 工藤洋路 / 津久井貴之ここがポイント!スピーキング指導~『Speaking Gym』 を使って~
11:45 - 12:45 休憩
12:45 – 13:30 栗下 典子多読を活用した4技能統合型授業の成果とその進め方
13:30 – 13:45 休憩
13:45 – 14:30 亘理 陽一共通テストを見据えたリスニングの指導方法
14:30 – 14:45 休憩
14:45 – 16:15 ワークショップCommunity for Success Workshop

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講師

写真
工藤 洋路 (Yoji Kudo)玉川大学 文学部 准教授

神奈川県出身。東京外国語大学英語専攻卒業。同大学院博士前期課程・後期課程修了(学術博士)。複数の私立高校講師、専任教諭、東京外国語大学専任講師、駒沢女子大学専任講師を経て、現在、玉川大学文学部准教授。

プレゼンテーション

ここがポイント!スピーキング指導~『Speaking Gym』 を使って~

新学習指導要領では「話すこと」の技能が「やり取り」と「発表」の2つの領域に分けられた。このことは、話す力を伸ばすためには、片方の指導だけではなく、両方の指導を行う必要があることを示している。「やり取り」については、チャットやロールプレイなどの活動が考えられ、また、「発表」については、プレゼンテーションやスピーチなどの言語活動が考えられる。これらの活動を授業でどのように実践して、さらに、どのように評価をしていくかについて、本セミナーでは『Speaking Gym』の教材を例にとって、具体的な手法を提示し、その意義を考えたい。

写真
津久井 貴之 (Takayuki Tsukui)国立お茶の水女子大学附属高等学校 教諭

群馬県出身。群馬大学教育学部卒業。同大学院修了。群馬県内の国公立中学校、中等教育学校教諭、県教育委員会指導主事を経て、現在、国立お茶の水女子大学附属高等学校教諭。2011年に(財)語学教育研究所よりパーマー賞受賞、2017年に文部科学大臣優秀教職員表彰。2019年に米国国務省のプログラムであるIVLPにより米国派遣。中学校学習指導要領(外国語)および同解説執筆協力者。

プレゼンテーション

ここがポイント!スピーキング指導~『Speaking Gym』を使って

新学習指導要領では「話すこと」の技能が「やり取り」と「発表」の2つの領域に分けられた。このことは、話す力を伸ばすためには、片方の指導だけではなく、両方の指導を行う必要があることを示している。「やり取り」については、チャットやロールプレイなどの活動が考えられ、また、「発表」については、プレゼンテーションやスピーチなどの言語活動が考えられる。これらの活動を授業でどのように実践して、さらに、どのように評価をしていくかについて、本セミナーでは『Speaking Gym』の教材を例にとって、具体的な手法を提示し、その意義を考えたい。

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栗下 典子(Noriko Kurishita)岐阜県立郡上高等学校 教諭

岐阜県郡上市出身。アメリカ,ワシントン大学(University of Washington, WA, USA)にて言語学修士号,岐阜大学大学院教育学研究科にて教育学修士号修得。現在,岐阜県公立中学校,高等学校で英語教師として勤務。学校現場における英語のインプット不足を補うため,5年前より多読を取り入れた授業を実践している。

プレゼンテーション

多読を活用した4技能統合型授業の成果とその進め方

多読による英語学習は,暗記による従来型学習よりもコミュニケーション力を育成する上で有効であることは知られているが,単なる黙読だけでは大量に読まなければその効果は現れにくいです。しかし,スピーキングやライティングなどのアウトプット活動と共に多読授業を仕組めばその効果は現れやすくなります。この発表においては,公立中学校3年生における多読を活用した授業の様子と,4技能を統合的に育成した成果をテスト結果と生徒の声から紹介します。

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亘理 陽一(Yoichi Watari)静岡大学 学術院教育学領域 /教育学部英語教育講座 准教授

静岡大学教育学部准教授。北海道大学教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。静岡理工科大学教育開発センター特命講師,同総合情報学部講師,静岡大学教育学部講師を経て2015年より現職。専門は,英語教育学・教育方法学。文法指導の目的・内容・方法を中心とする、カリキュラム編成・授業実践・教師教育研究に関心がある。近年の著作に, 『「学ぶ」・「教える」の観点から考える 実践的英語科教育法』(共著, 大修館書店),A new approach to English pedagogical grammar: The order of meanings (共著, Routledge),『高校英語授業を知的にしたい: 内容理解・表面的会話中心の授業を超えて』(共編著,研究社)などがある。

プレゼンテーション

共通テストを見据えたリスニングの指導方法

生徒がリスニング・スキルを伸ばすために授業の中でどのような指導を行うべきか、具体例を通じて考えます。聞かせっぱなしを繰り返すだけになりがちなリスニング指導の引き出しを増やすことで、生徒が聞けた手応えを積み重ねながら、共通テストなどのリスニング・テストで求められる力を伸ばしていける、そのような授業づくりの一助となれば幸いです。学びを実感できる授業で、受容技能の指導をもっと楽しいものにしましょう。

ワークショップ
Community for Success Workshop

日々の授業でお悩みの課題や、成功した活動例などを他校の先生方と意見交換していただける場を設けました。経験豊かな講師がセッションをリードしながら出席者の方々にもご参加いただき、現場で生まれるリアルな疑問や課題を、みなさんと一緒に考えていく参加型のワークショップを行います。詳しい内容はこちら

ファシリテーター:亘理 陽一(Yoichi Watari)

※内容は、予告なく変更される場合がございますのでご了承ください。
2019年8月27日更新