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【名古屋】オックスフォード大学出版局&数研出版 中学高等学校教員向けセミナー 2019

オックスフォード大学出版局&数研出版 中学高等学校教員向けセミナー2019 講師・プレゼンテーション

日程 2019年11月10日(日)
開場 10:00
会場 AP名古屋.名駅 B+C
愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25
名駅IMAIビル8F地図
JR名古屋駅 徒歩5分名鉄・近鉄名古屋駅 徒歩2分
対象 英語教育に携わる中学校・高等学校の先生
参加費 午前有料(税込200円)、午後無料 (交通費、宿泊費、駐車場代などの支給はございません)

以下のフォームに必要事項をご入力のうえお申し込みください。

お申し込みフォーム

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プログラム
10:00 受付開始
10:15 – 11:45 Steven HerderAn Interactive "Speaking Gym" Workout
11:45 - 12:45 休憩
12:45 – 13:30 西山 哲郎WhatからWhyへ/HowからWhyへ ~未来を見て、世界を見て授業やっていますか?~
13:30 – 13:45 休憩
13:45 – 14:30 江口 智紀 Q Skills for Successを用いた授業
14:30 – 14:45 休憩
14:45 – 16:15 ワークショップCommunity for Success Workshop

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講師と内容

写真
Steven Herder (スティーブン・ハーダー)京都ノートルダム女子大学 人間文化学部英語英文学科 准教授

1989年より日本の小学校・中学校・高等学校において英語を指導。 その経験を活かして,学生と気持ちを通じ,交流し,学生たちに英語を学習する気を起こさせる授業を実践。この10年は大学で教鞭をとり,留学前・留学中の学生,帰国後の学生を指導している。リーダーシップや教員養成も研究課題。『DUALSCOPE English Expression II』(数研出版)編集委員。2012年に教員オンラインコミュニティーInternational Teacher Development Instituteを共同設立。

プレゼンテーション

An Interactive "Speaking Gym" Workout

First, we will discuss 5 kinds of classroom interaction, and then consider pedagogical benefits of each.
Next, we will practice ways to increase and Improve speaking output, using Speaking Gym Basic and Speaking Gym Standard:
1.Start by providing students with an easy, speaking structure within real and natural conversations.
2.Gradually challenge students with more demanding activities that require expanded communication skills, but also build confidence and increase motivation.
3.Additionally, show students ways to see improvements in fluency, accuracy, or complexity.
We will also discuss ways to evaluate speaking activities with a generic or tailor-made rubric.

写真
西山 哲郎(Tetsuro Nishiyama)香里ヌヴェール学院小学校 学校長

自分で学んだように子どもたちにも英語に触れて欲しい、そして海外で行われているような語学学習そして探究学習を日々の授業で展開したいと常々考えている。現行の日本の英語教育に一石を投じ、当たり前を疑い、志をひとつにする同僚や教師仲間とともに授業改善に努めている。多読多聴、洋楽、PBL、ICT、英語ディベート、イマージョン教育などを通して、アジアナンバーワンの英語力の涵養、そして20年後、30年後の未来を見据えた英語教育を行っている。

プレゼンテーション

WhatからWhyへ/HowからWhyへ ~未来を見て、世界を見て授業やっていますか?~

教科書や副教材の選定を盲目的に行っていた20代。あの頃の私には『どんな大人に育って欲しいのか。』また『英語を何のために学ばせたいか。』などの「大義」が全くありませんでした。しかし、今は『先生の授業が海外で受けた授業と同じだった』とまで生徒たちに伝えてもらえるようになりました。ここまでの変遷に必要だった要素をお話しいたします。

写真
江口 智紀(Tomonori Eguchi)佐賀県立佐賀西高等学校 教諭

広島大学教育学部卒業。佐賀県立佐賀西高等学校に勤務。教員18年目。第60回九州地区英語教育研究大会(佐賀大会)において公開授業を担当。平成26年度英語教員海外派遣研修参加。文部科学省英語教育推進リーダー。

プレゼンテーション

Q Skills for Successを用いた授業

Q Skills for Successを用いるようになった背景や、その教材を用いた授業の実際をお伝えするとともに、授業の一部分をワークショップ形式でお示しします。また、実際の生徒の様子等も動画でお伝えできればと考えています。

ワークショップ
Community for Success Workshop

日々の授業でお悩みの課題や、成功した活動例などを他校の先生方と意見交換していただける場を設けました。経験豊かな講師がセッションをリードしながら出席者の方々にもご参加いただき、現場で生まれるリアルな疑問や課題を、みなさんと一緒に考えていく参加型のワークショップを行います。詳しい内容はこちら

ファシリテーター:江口 智紀(Tomonori Eguchi)

※内容は、予告なく変更される場合がございますのでご了承ください。
2019年8月27日更新