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【福岡】オックスフォード大学出版局&数研出版 中学高等学校教員向けセミナー 2019

オックスフォード大学出版局&数研出版 中学高等学校教員向けセミナー2019 講師・プレゼンテーション

日程 2019年10月27日(日)
開場 10:00
会場 リファレンス大博多貸会議室 1109
福岡市博多区博多駅前2丁目20-1 大博多ビル11階地図JR博多駅 博多口 徒歩7分
対象 英語教育に携わる中学校・高等学校の先生
参加費 午前有料(税込200円)、午後無料 (交通費、宿泊費、駐車場代などの支給はございません)

以下のフォームに必要事項をご入力のうえお申し込みください。

お申し込みフォーム

FAXでのお申し込みをご希望の方はこちらからダウンロードしてください。

プログラム
10:00 受付開始
10:15 – 11:45 工藤 洋路 / 津久井 貴之ここがポイント!スピーキング指導~『Speaking Gym』 を使って~
11:45 - 12:45 休憩
12:45 – 13:30 西山 哲郎WhatからWhyへ/HowからWhyへ ~未来を見て、世界を見て授業やっていますか?~
13:30 – 13:45 休憩
13:45 – 14:30 鈴木 悟主体的・対話的で深い学びを通して、自分の意見を再構築して批判的思考力を育てる授業を目指して
14:30 – 14:45 休憩
14:45 – 16:15 ワークショップCommunity for Success Workshop

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講師と内容

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工藤 洋路 (Yoji Kudo)玉川大学 文学部 准教授

神奈川県出身。東京外国語大学英語専攻卒業。同大学院博士前期課程・後期課程修了(学術博士)。複数の私立高校講師、専任教諭、東京外国語大学専任講師、駒沢女子大学専任講師を経て、現在、玉川大学文学部准教授。

プレゼンテーション

ここがポイント!スピーキング指導~『Speaking Gym』 を使って~

新学習指導要領では「話すこと」の技能が「やり取り」と「発表」の2つの領域に分けられた。このことは、話す力を伸ばすためには、片方の指導だけではなく、両方の指導を行う必要があることを示している。「やり取り」については、チャットやロールプレイなどの活動が考えられ、また、「発表」については、プレゼンテーションやスピーチなどの言語活動が考えられる。これらの活動を授業でどのように実践して、さらに、どのように評価をしていくかについて、本セミナーでは『Speaking Gym』の教材を例にとって、具体的な手法を提示し、その意義を考えたい。

写真
津久井 貴之 (Takayuki Tsukui)国立お茶の水女子大学附属高等学校 教諭

群馬県出身。群馬大学教育学部卒業。同大学院修了。群馬県内の国公立中学校、中等教育学校教諭、県教育委員会指導主事を経て、現在、国立お茶の水女子大学附属高等学校教諭。2011年に(財)語学教育研究所よりパーマー賞受賞、2017年に文部科学大臣優秀教職員表彰。2019年に米国国務省のプログラムであるIVLPにより米国派遣。中学校学習指導要領(外国語)および同解説執筆協力者。

プレゼンテーション

ここがポイント!スピーキング指導~『Speaking Gym』 を使って~

新学習指導要領では「話すこと」の技能が「やり取り」と「発表」の2つの領域に分けられた。このことは、話す力を伸ばすためには、片方の指導だけではなく、両方の指導を行う必要があることを示している。「やり取り」については、チャットやロールプレイなどの活動が考えられ、また、「発表」については、プレゼンテーションやスピーチなどの言語活動が考えられる。これらの活動を授業でどのように実践して、さらに、どのように評価をしていくかについて、本セミナーでは『Speaking Gym』の教材を例にとって、具体的な手法を提示し、その意義を考えたい。

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西山 哲郎(Tetsuro Nishiyama)香里ヌヴェール学院小学校 学校長

自分で学んだように子どもたちにも英語に触れて欲しい、そして海外で行われているような語学学習そして探究学習を日々の授業で展開したいと常々考えている。現行の日本の英語教育に一石を投じ、当たり前を疑い、志をひとつにする同僚や教師仲間とともに授業改善に努めている。多読多聴、洋楽、PBL、ICT、英語ディベート、イマージョン教育などを通して、アジアナンバーワンの英語力の涵養、そして20年後、30年後の未来を見据えた英語教育を行っている。

プレゼンテーション

WhatからWhyへ/HowからWhyへ ~未来を見て、世界を見て授業やっていますか?~

教科書や副教材の選定を盲目的に行っていた20代。あの頃の私には『どんな大人に育って欲しいのか。』また『英語を何のために学ばせたいか。』などの「大義」が全くありませんでした。しかし、今は『先生の授業が海外で受けた授業と同じだった』とまで生徒たちに伝えてもらえるようになりました。ここまでの変遷に必要だった要素をお話しいたします。

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鈴木 悟(Satoru Suzuki)東京都立両国高等学校附属中学校 主任教諭

私立中高一貫校、都内公立中学校にて計11年間勤務後、文部科学省からインド・ボンベイ日本人学校に派遣される。3年間日本人学校にて教鞭をとり、帰国後(小笠原諸島父島)小笠原中学校へ。2014年より現任校・両国高等学校附属中学校で英語を指導。現在は高校3年生の担任で、COMMUNICAITON英語Ⅲなどを担当している。中学校英語検定教科書『NEW CROWN ENGLISH SERIES』(三省堂)編集委員。NHK基礎英語3巻末「チャンクビルダー」の執筆担当。(2017年~)

プレゼンテーション

主体的・対話的で深い学びを通して、自分の意見を再構築して批判的思考力を育てる授業を目指して

小中高一貫の英語教育が提言されている中で、高等学校卒業段階をCEFRのA2からB1とすると、中学校では、単に言語事項を扱うだけに留まらず,英語の「やりとり」「発表」を通じて、自分の意見を述べる機会を継続的に作っていくかが授業の軸となります。OUPのQ-skillsを活用した実践例を基に、「話すこと」から「書くこと」への授業の実際について説明します。(高校の出口を意識した「話すこと」「書くこと」の評価の仕方や英文の正確さ・適切さについて考えていきます。)

ワークショップ
Community for Success Workshop

日々の授業でお悩みの課題や、成功した活動例などを他校の先生方と意見交換していただける場を設けました。経験豊かな講師がセッションをリードしながら出席者の方々にもご参加いただき、現場で生まれるリアルな疑問や課題を、みなさんと一緒に考えていく参加型のワークショップを行います。詳しい内容はこちら

ファシリテーター:鈴木 悟(Satoru Suzuki)

※内容は、予告なく変更される場合がございますのでご了承ください。
2019年8月27日更新

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