OXFORD UNIVERSITY PRESS

児童英語教師トレーニング 認定コース2019

予約フォーム

こちらのフォームよりお申込みください。
各ワークショップとも定員がございますので、お早めの申込みをお勧めします。

概要

講座内容

  • 講座内容はオックスフォード大学出版局協力のもと、仲田利津子氏(Let's Go共著者)が作成。教師が自信を持って指導でき、より効果が上がることを目標にしています。
  • 1987年の創立以来、児童英語教育の分野で貢献し続けるIIEEC英語教師トレーニングセンターの認定トレーナーがワークショップの指導にあたっています。
  • 講義に加え、実演習を通してフラッシュカードの活用法や Model Action Talk(MAT)メソッドを使った効果的な指導法を学ぶことができます。
  • ワークショップは英語で行われますが、コース説明、講義内容等は日本語訳もご用意いたします。

講座のしくみ

コースは6つのワークショップ(12モジュール)から成り、各ワークショップは「レクチャー」と「スキル演習」の2つのモジュールで構成されています。年に2回、夏のセッションと秋のセッションが実施されます。どの回のワークショップからでも受講開始できますが、連続する2セッションの期間内にワークショップ1~6(モジュール1~12)すべてを受講し、さらに所定のレポートを提出・受理されることがコース修了認定の条件となります。初回のワークショップ受付時にお渡しする出席カードの履修印を以て各ワークショップの受講証明とします。

修了認定証

6つのワークショップ(12モジュール)すべてを受講し、所定のレポートを提出・受理された方には、オックスフォード大学出版局とIIEEC英語教師トレーニングセンターよりそれぞれ修了認定証が授与されます。

コース・スケジュール

  • 受付開始 9:00 
  • オリエンテーション 9:50 – 10:00
  • ワークショップ(午前) 10:00 – 12:30
  • 昼食休憩 12:30 – 13:30
  • ワークショップ(午後) 13:30 – 16:00

会場

コンベンションホール AP浜松町 地下1階 会議室
Cルーム(5/19、6/9、9/8、10/20)
Oルーム(6/30、9/29)
〒105-0011
東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館地下1階

アクセス方法
詳細は会議室運営会社のホームページでもご確認いただけます
  • JR山手線・京浜東北線 浜松町駅北出口より徒歩約7分
  • 都営浅草線・大江戸線 大門駅A6出口より徒歩約3分
  • 都営三田線 芝公園駅A3出口より徒歩約3分
  • モノレール 浜松町駅より徒歩約7分
  • ※会場にてワークショップ参加者のみオックスフォード大学出版局の教材を10%割引でご購入いただけます。
  • ※当日の電波状況によりクレジットカード情報の読み取りが出来ない場合がございます。書籍のご購入・ご注文をお考えの方は、現金のご用意をおすすめいたします。
  • ※この会場でのワークショップにご参加の際には、昼食のご持参をおすすめいたします。

お申し込み方法

こちらの事前予約フォームから必要事項をご入力のうえお申込みください。お申込みはワークショップ開催の直前まで受け付けておりますが、各ワークショップとも定員がございますので、お早めの申込みをお勧めします。

  • 一度に連続してすべてのワークショップを受講される必要はありませんが、2セッションの期間内にすべてのワークショップを受講することがコース修了認定の条件となります。(例えば、初回夏の実施時に1,2,3のワークショップを受講し、次回秋の実施時に残りの4,5,6を受講しコースを修了されることは可能です)
  • 申込み受領後、rsvp_iieec_cp.2004@iieec.com (IIEEC 英語教師トレーニングセンター)より受講希望ワークショップのお席の確保の可否をご連絡いたします。お使いのメールソフトでrsvp_iieec_cp.2004@iieec.comからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。お返事には5営業日程かかる場合がありますので予めご了承ください。
  • 5営業日以内に確認のメールが届かない場合は、誤って「迷惑メールフォルダー」に振り分けられていないかご確認ください。なお、「迷惑メールフォルダー」にも見当たらない場合は、IIEEC英語教師トレーニングセンター(E-mail: rsvp_iieec_cp.2004@iieec.com / Fax: 03-3304-4223)にご連絡ください。
  • キャンセルされる場合は必ずIIEEC英語教師トレーニングセンター(E-mail: rsvp_iieec_cp.2004@iieec.com / Fax: 03-3304-4223)にご連絡ください。

受講料・教材

受講料はワークショップ1回(2モジュール)につき税込5,000円*(ワークショップハンドアウト等教材込み)です。受講申込された各ワークショップ当日、現金にて受講料をお支払いください。(おつりの出ないようご用意をお願いいたします)

受講生には初回受講時に次のものが配付されます。

  • 出席カード(各ワークショップ受付時に捺印)
  • フラッシュカード12枚セット
  • ハンドアウト用フォルダ

ワークショップ

ワークショップ 1 (詳細)

教えることの土台: Model Action Talk(MAT)メソッド
・モジュール1 – レクチャー
・モジュール2 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

ワークショップ 2 (詳細)

右脳と左脳の活性化
・モジュール3 – レクチャー
・モジュール4 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

ワークショップ 3 (詳細)

あなた自身を知ること、あなたの生徒を知ること
・モジュール5 – レクチャー
・モジュール6 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

ワークショップ 4 (詳細)

発話させながら読む力を最大限に引き出す
・モジュール7 – レクチャー
・モジュール8 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

ワークショップ 5 (詳細)

教室運営と授業計画
・モジュール9 – レクチャー
・モジュール10 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

ワークショップ 6 (詳細)

アクティビティを効果的に使う
・モジュール11 – レクチャー
・モジュール12 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

講師ご挨拶

IIEEC英語教師トレーニングセンター 児童英語教師トレーニング認定コース講師 仲田利律子先生

オックスフォード大学出版局と合同でこの認定コースを開催するのは今年で15年目となります。Royal Booksさんにもご参加いただき、会場では教材を特別価格でご提供していただくこととなりました。

私やIIEEC認定トレーナーは、参加者のみなさまに講義や実技演習を通して、児童英語教育についての見識を深めていただきたいと思っております。その中で、ビジュアルエイドを効果的に使いながら楽しく指導するテクニックや、子どもが読むことの重要性にも触れ、苦手意識を持つことなく読ませるコツや、また、教えるのが難しい時制などについてのユニークな教え方などもご紹介いたします。この講座に参加することで英語指導に関する疑問点や問題などがたくさん解決されることでしょう。

修了証として、オックスフォード大学出版局とIIEEC英語教師トレーニングセンターよりそれぞれ修了認定証が授与されます。この機会にぜひ受講されることをお勧めします。

スタッフ一同、お会いできることを楽しみにしております!

IIEEC英語教師トレーニングセンター仲田 利津子

当コースを受講された皆さんのコメント

Workshop 1
  • 「MAT METHOD は私の考え方を変えてくれました。MAT は子どもたちの夢を叶えるために、時間をかけずに確実な結果を得ることのできる万能ツールだと確信しました。子どもたちをサポートする教師としての更なる自信も与えてくれました。この教授法は論理的な考え方からなっていると思いました。MAT METHOD により子どもたち、そして私自身がどのように変わっていくのか楽しみです。」

    (K.K.、2018年受講)
  • 「MAT METHOD を用いてみて、すぐに4技能の向上が見られ、授業の参加率もあがりました。子どもたちはよりよく理解するようになり、英語を話す自信も増しました。」

    (H.C.、2018年受講)
Workshop 2
  • 「MAT METHOD がなぜ効果的なのかを考えた時、全てが論理的で順序立てられているからだと思いました。子どもは右脳が優勢であるということは私には重要なポイントでした。学べば学ぶほど納得が行きました。日本のようなEFLの環境では有効な教え方です。」

    (A.L.、2018年受講)
  • 「6秒間ドリルを活用することにより、生徒たちは以前より話したがりますし、話すスピードも上がり、自然な英語になりました。ジェスチャーのおかげで、今では名詞、動詞だけでなく、フルセンテンスで話すようになりました。私が授業中話す時間は20%より少なくなったと思います。」

    (Y.K.、2018年受講)
Workshop 3
  • 「MI(Multiple Intelligences)を理解することは英語を教える上で必要なことだと思います。しかし、過去の自分も含め多くの先生方は生徒がそれぞれに学び方が違うということを認識しないでいます。このワークショップに参加をしていなかったら生徒のMIを受け入れることは完全に忘れ、自分のやり方で教え続けてしまっていたと思います。」

    (A.L.、2018年受講)
  • 「生徒一人一人に合うレッスンを準備することの大切さに気が付かされました。そこで、いくつかのアクティビティを通して生徒たちの興味の度合いを調べてみたのです。一人一人の強みと弱みを確認する良い機会になり、いかに楽しく教えられるか、考えるきっかけになりました。」

    (A.V.R.、2018年受講)
Workshop 4
  • 「今まで私は”I like”を理解させるだけのことにたくさんの英語の例を出し、子どもたちの貴重な時間を無駄にしてきました。私がしてきたことは子どもたちを混乱させるだけでした。子どもたちが楽しく文を作り上げ、さらに質問もできる能力があることを過小評価し、自分が間違っていたと思います。もしMAT METHOD を知らなかったら、私は子どもたちにほんの少しの事しか教えることのできない教師のままだったでしょう。」

    (K.K.、2018年受講)
  • 「MAT METHOD により、テキストやワークブックに縛られることがなくなりました。授業の初めに教科書を開かなくてもいいのです。フラッシュカードなどを使い、まずKey words を教えます。生徒たちはすぐに理解できました。目を輝かせて、授業により興味を持ち始めていることが見て取れます。」

    (H.C.、2018年受講)
Workshop 5
  • 「具体的に何が良いのかを言葉に出して褒めることで生徒たちに自信を持たせることが出来ました。生徒が少しずつ自信をつけていく様子を見ることは楽しく光栄に感じます。」

    (L.N.、2018年受講)
  • 「MAT METHOD を知らなかったら、子どもたちに三人称のコンセプトを教えることに時間をかけ混乱させていたでしょう。それ以前に三人称を小学3年生に教えることを思いつきもしなかったでしょう。MAT METHOD のおかげで生徒が益々学び、お行儀もよくなり叱ることがなくなり、褒めることが多くなりました。」

    (K.K.、2018年受講)
Workshop 6
  • 「ゲームとラーニングアクアティビティの違いがよくわかりました。それまでの私のスタイルから180度変えて教えるようにしたところ、生徒がレッスン中に話す英語の量が圧倒的に増えました。」

    (E.K.、2018年受講)
  • 「生徒たちを観察していると MAT METHOD で教える効果が絶大な事を感じます。教える先生はこの方法や流れに慣れるまでしばらく時間がかかりますが、その分とても良い結果が出せます。大人にやってみても効果的だと思います。」

    (M.M.、2018年受講)
  • 「どのようにするかだけではなく、なぜそうするのかもよく説明されていました。楽しく参加できました。明解で流れも理解しやすく、多くを学びました。」

    (E.R.、2018年受講)
  • 「「生徒のロールプレイの出来は教師の指導結果」まさにその通りでした。生徒にロールプレイをさせてみたところ、発音とイントネーションがよくないことに気が付きました。それはつまり私がきちんと教えていなかったということになります。生徒はとにかく話すことが重要だと思っていましたが、今後は正しいイントネーションで Living English をしっかり指導していて、より正しいリズムと発音で喋れるように指導していきます。生徒も楽しみながら練習しています。」

    (M.Y.、2018年受講)

よくある質問

ワークショップについて

事前予約について

レポートについて

修了認定証について

  • 公的な資格ですか?また、どの程度の効力がありますか?
    • いいえ。国家資格などの公的資格ではありません。IIEECとオックスフォード大学出版局が発行する修了認定証です。
      IIEECとオックスフォード大学出版局の知名度や、年々増加する参加者数などを見ても、このコースが国内の英語教育従事者の間で広く知られているということは言えるでしょう。実際、この修了認定証書は多くの学校の壁に掲示されています。
      なお、本修了認定証はオックスフォード大学が発行するものではありませんのでご了承ください。
  • いつ修了証は授与されますか?
    • レポート提出後2~3ヶ月かかりますので予めご了承ください。