OXFORD UNIVERSITY PRESS

児童英語教師トレーニング 認定コース2018

予約フォーム

こちらのフォームよりお申込みください。
各ワークショップとも定員がございますので、お早めの申込みをお勧めします。

概要

講座内容

  • 講座内容はオックスフォード大学出版局協力のもと、仲田利津子氏(Let's Go共著者)が作成。教師が自信を持って指導でき、より効果が上がることを目標にしています。
  • 1987年の創立以来、児童英語教育の分野で貢献し続けるIIEEC英語教師トレーニングセンターの認定トレーナーがワークショップの指導にあたっています。
  • 講義に加え、実演習を通してフラッシュカードの活用法や Model Action Talk(MAT)メソッドを使った効果的な指導法を学ぶことができます。
  • ワークショップは英語で行われますが、コース説明、講義内容等は日本語訳もご用意いたします。

講座のしくみ

コースは6つのワークショップ(12モジュール)から成り、各ワークショップは「レクチャー」と「スキル演習」の2つのモジュールで構成されています。年に2回、夏のセッションと秋のセッションが実施されます。どの回のワークショップからでも受講開始できますが、連続する2セッションの期間内にワークショップ1~6(モジュール1~12)すべてを受講し、さらに所定のレポートを提出・受理されることがコース修了認定の条件となります。初回のワークショップ受付時にお渡しする出席カードの履修印を以て各ワークショップの受講証明とします。

修了認定証

6つのワークショップ(12モジュール)すべてを受講し、所定のレポートを提出・受理された方には、オックスフォード大学出版局とIIEEC英語教師トレーニングセンターよりそれぞれ修了認定証が授与されます。

コース・スケジュール

  • 受付開始 9:00 
  • オリエンテーション 9:50 – 10:00
  • ワークショップ(午前) 10:00 – 12:30
  • 昼食休憩 12:30 – 13:30
  • ワークショップ(午後) 13:30 – 16:00

会場

コンベンションホール AP浜松町 地下1階 会議室

〒105-0011
東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館地下1階

アクセス方法
詳細は会議室運営会社のホームページでもご確認いただけます
  • JR山手線・京浜東北線 浜松町駅北出口より徒歩約7分
  • 都営浅草線・大江戸線 大門駅A6出口より徒歩約3分
  • 都営三田線 芝公園駅A3出口より徒歩約3分
  • モノレール 浜松町駅より徒歩約7分
  • ※会場にてワークショップ参加者のみオックスフォード大学出版局の教材を10%割引でご購入いただけます。
  • ※当日の電波状況によりクレジットカード情報の読み取りが出来ない場合がございます。書籍のご購入・ご注文をお考えの方は、現金のご用意をおすすめいたします。
  • ※この会場でのワークショップにご参加の際には、昼食のご持参をおすすめいたします。

お申し込み方法

こちらの事前予約フォームから必要事項をご入力のうえお申込みください。お申込みはワークショップ開催の直前まで受け付けておりますが、各ワークショップとも定員がございますので、お早めの申込みをお勧めします。

  • 一度に連続してすべてのワークショップを受講される必要はありませんが、2セッションの期間内にすべてのワークショップを受講することがコース修了認定の条件となります。(例えば、初回夏の実施時に1,2,3のワークショップを受講し、次回秋の実施時に残りの4,5,6を受講しコースを修了されることは可能です)
  • 申込み受領後、rsvp_iieec_cp.2004@iieec.com (IIEEC 英語教師トレーニングセンター)より受講希望ワークショップのお席の確保の可否をご連絡いたします。お使いのメールソフトでrsvp_iieec_cp.2004@iieec.comからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。お返事には5営業日程かかる場合がありますので予めご了承ください。
  • 5営業日以内に確認のメールが届かない場合は、誤って「迷惑メールフォルダー」に振り分けられていないかご確認ください。なお、「迷惑メールフォルダー」にも見当たらない場合は、IIEEC英語教師トレーニングセンター(E-mail: rsvp_iieec_cp.2004@iieec.com / Fax: 03-3304-4223)にご連絡ください。
  • キャンセルされる場合は必ずIIEEC英語教師トレーニングセンター(E-mail: rsvp_iieec_cp.2004@iieec.com / Fax: 03-3304-4223)にご連絡ください。

受講料・教材

受講料はワークショップ1回(2モジュール)につき税込5,000円*(ワークショップハンドアウト等教材込み)です。受講申込された各ワークショップ当日、現金にて受講料をお支払いください。(おつりの出ないようご用意をお願いいたします)

受講生には初回受講時に次のものが配付されます。

  • 出席カード(各ワークショップ受付時に捺印)
  • フラッシュカード12枚セット
  • ハンドアウト用フォルダ

ワークショップ

ワークショップ 1 (詳細)

教えることの土台: Model Action Talk(MAT)メソッド
・モジュール1 – レクチャー
・モジュール2 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

ワークショップ 2 (詳細)

右脳と左脳の活性化
・モジュール3 – レクチャー
・モジュール4 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

ワークショップ 3 (詳細)

あなた自身を知ること、あなたの生徒を知ること
・モジュール5 – レクチャー
・モジュール6 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

ワークショップ 4 (詳細)

発話させながら読む力を最大限に引き出す
・モジュール7 – レクチャー
・モジュール8 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

ワークショップ 5 (詳細)

教室運営と授業計画
・モジュール9 – レクチャー
・モジュール10 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

ワークショップ 6 (詳細)

アクティビティを効果的に使う
・モジュール11 – レクチャー
・モジュール12 – スキル演習

夏セッション

秋セッション

講師ご挨拶

IIEEC英語教師トレーニングセンター 児童英語教師トレーニング認定コース講師 仲田利律子先生

オックスフォード大学出版局と合同でこの認定コースを開催するのは今年で14年目となります。Royal Booksさんにもご参加いただき、会場では教材を特別価格でご提供していただくこととなりました。

私やIIEEC認定トレーナーは、参加者のみなさまに講義や実技演習を通して、児童英語教育についての見識を深めていただきたいと思っております。その中で、ビジュアルエイドを効果的に使いながら楽しく指導するテクニックや、子どもが読むことの重要性にも触れ、苦手意識を持つことなく読ませるコツや、また、教えるのが難しい時制などについてのユニークな教え方などもご紹介いたします。この講座に参加することで英語指導に関する疑問点や問題などがたくさん解決されることでしょう。

修了証として、オックスフォード大学出版局とIIEEC英語教師トレーニングセンターよりそれぞれ修了認定証が授与されます。この機会にぜひ受講されることをお勧めします。

スタッフ一同、お会いできることを楽しみにしております!

IIEEC英語教師トレーニングセンター仲田 利津子

当コースを受講された皆さんのコメント

Workshop 1
  • 「MATドリルをすることで毎回新しい事を生徒に教えることが出来ました。生徒の注意を惹き、集中力をアップさせることが出来ました。そして、子どもたちは楽しみながらグループ、そしてペアでの練習を行いました。またキーワードだけ日本語で教えることで、意味がよく生徒に伝わり、レベルギャップがなくなることを感じました。数週間しても子どもたちは教えたことを良く覚えていました。」

    (S.D.、2014年 受講)
  • 「私のプライベートクラスでは、保護者は子どもたちに英語を流暢に話せることを強く望んでいます。しかし、私はそうなるまでには少し時間がかかるだろうと思っていました。まだまだ語彙が少ないし、話せる文型もわずかだったからです。でもMATに出会ってこの考え方は大きく変わりました。6秒間ドリルで子どもたちは単語も、文型も質問文もどんどん覚えて生徒同士会話するようになりました。」

    (M.G.、2014年 受講)
Workshop 2
  • 「このワークショップで学び、私が教えながらどのように考えるかが変わるような気がします。以前は、次に何をやるか、とか、特定の生徒のでき具合しか考えていませんでした。これからは、教えている内容が生徒たちの長期記憶に刻まれていく、どの過程にあるのか、についてもより考えていこうと思います。」

    (C.S.、2014年 受講)
  • 「論理的な裏付けと、MATの具体的・実践的な指導方法とが相まって、しっかりと私の「長期記憶」に刻まれたように思います。」

    (M.B.、2014年 受講)
Workshop 3
  • 「今回のワークショップが一番興味深かったです。英語講師として自分自身きちんとレッスンプランをたてて、生徒のMI(Multiple Intelligence)を見極めてそれに沿ったバラエティ豊かな内容を考えていこうと思いました。」

    (M.G.、2014年 受講)
  • 「ゲーム、歌、本読み、お絵かきをさせながら、生徒たちをよく観察してみました。以前には気がつかなかったことがたくさんわかりました。それをもとにレッスンプランを新しく作りました。レッスンの時間が限られているので、よりよい環境を提供しなければなりません。8つの知能に基づいたアクティビティーはレッスンにとても有用です。教師は生徒の才能を重んじることができるし、個々の能力を伸ばしてやることができます。」

    (Y.S.、2014年 受講)
Workshop 4
  • 「今までフォニックスを教えることは私にとって困難なことでした。子どもたちは音ではなくアルファベットの名前でおぼえているからです。でも子音をグループ分けすることでわかりやすく教えることが出来るようになりました。」

    (S.D.、2014年 受講)
  • 「Key Words を学べば学ぶほど、本が読めるようになることに気がつきました。Key Words は、何度か練習すれば生徒にとっては覚えやすいものだと思います。」

    (Y.S.、2014年 受講)
Workshop 5
  • 「すばらしい方法、すばらしいアイディアを得ることができました。MATパイチャートはとても役に立っています。1時間のレッスンで効率よく教えることが出来るようになりました。また4つの技能を盛り込んだ内容のレッスンを行うことが出来るようになりました。」

    (C.F.、2014年 受講)
  • 「以前から、レッスンの準備は十分にしていた、という自信があります。いろいろなアクティビティーや教材もちゃんと準備していました。しかし、この講座が終わってから、長期プランを作成しました。そして、日々のプランも、長期的なゴールに合わせて見直してみました。各クラス、ボキャブラリーやフレーズ、文法の選び方が変わったのです。その結果、生徒たちがより発展的に系統だって学んでいけることを願っています。」

    (A.T.、2014年 受講)
Workshop 6
  • 「どの言語を学ぶときでも、恥ずかしがらずに、間違えても話してみようとすることがとても大切だと思います。間違えることは、学びのプロセスの一部だからです。生徒に発話させようとするMAT メソッドのやり方が気に入っています。なぜなら外国語を学ぶときには話すことが目的だからです。」

    (X.Y.、2014年 受講)
  • 「講座に出席する前は、たくさんアクティビティーをやっていても、それぞれの目的をちゃんと考えたことはありませんでした。ターゲットのセンテンスが言えれば充分だと思っていたのです。生徒が自分自身について話す機会を見過ごしていました。(…)今は、アクティビティーの目的をちゃんと確認するようにしています。また、どのアクティビティーも生徒が発話する機会をしっかり与えるように気をつけています。目的を説明すると、生徒たちも以前より積極的に取り組むようになりました。間違えることもありますが、お互い助け合ったり、自分で考えたりするようになりました。」

    (T.Y.、2014年 受講)

よくある質問

ワークショップについて

事前予約について

レポートについて

修了認定証について

  • 公的な資格ですか?また、どの程度の効力がありますか?
    • いいえ。国家資格などの公的資格ではありません。IIEECとオックスフォード大学出版局が発行する修了認定証です。
      IIEECとオックスフォード大学出版局の知名度や、年々増加する参加者数などを見ても、このコースが国内の英語教育従事者の間で広く知られているということは言えるでしょう。実際、この修了認定証書は多くの学校の壁に掲示されています。
      なお、本修了認定証はオックスフォード大学が発行するものではありませんのでご了承ください。
  • いつ修了証は授与されますか?
    • レポート提出後2~3ヶ月かかりますので予めご了承ください。