OXFORD UNIVERSITY PRESS

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Simple Steps for Teaching Phonics

このオンライントレーニングコースでは、児童にフォニックスを教えるための実践的な指導法を、「シンプルなステップ」でわかりやすく解説します。基礎的な読み書きのスキルはあるものの、英語を学ぶ機会が限られている子どもたちを教える先生に理想的な内容です。コースはシンプルにまとめられたモジュールで構成されており、動画によるデモンストレーションやクラスマネジメントのヒントも紹介します。フォニックスの指導が初めての先生にも、フォニックスをあらためて学びたい先生にも最適な教材です。

フォニックスの重要性とは

フォニックスは子どもが英語力を伸ばすうえで非常に重要な鍵となります。特に、英語に触れる機会の少ない子どもや、母語の表記体系が英語と異なる子どもにとって大きなサポートとなります。

フォニックスを学ぶことで、子どもたちは次のような力を身につけることができます。
  • 単語を丸暗記せずに、自分で読めるようになる。英語の音と文字の規則性を理解し、音をつなげて読む力が育つため、知らない語彙でも自信をもって読むことができます。
  • 日本語にない音も体系的に習得できる。正確な発音やリスニングスキルが身につき、より自然な英語に近づきます。

フォニックスを楽しく、インタラクティブに、体系的に教えることで、教室の雰囲気は大きく変わります。子どもたちは主体的に学び、自分の力で英語を読んで理解できることに喜びや自信を感じるようになります。

このコースはフォニックスをより効果的に教え、子どもたちに意欲的に学んでもたうためのサポートを提供します。適切なアプローチで取り組めば、子どもたちはすぐに上達し、自信をつけ、活発な学習環境が生まれるでしょう。

特長

 
 
 

モジュール

Introducing sounds of the alphabet

アルファベットの文字、文字の名称、文字の基本的な音を教えるための4つのステップを学びます。

Blending sounds together

c-v-c(子音-母音-子音)を用いた語を読み始めるための指導法を学びます。また、楽しく、インタラクティブなレッスンを提供するための実践的なアドバイスも紹介します。

Introduction stretched vowel sounds: magic e

c-v-c(子音-母音-子音)を読む力をさらに伸ばし、「magic e」を使った長母音の指導法を学びます。

Introducing stretched vowel sounds: /eɪ/ words

長母音の理解をさらに深め、 /eɪ/の音を表す新しい母音の組み合わせ「ai」を紹介します。

Introducing consonant clusters

さて、子どもたちは、2つまたは3つの子音が連続した語に取り組む準備が整いました。母語に存在しないかもしれないそれらの音を、子どもたちが自然に発音できるようになるには、どのように指導すればよいでしょうか?

Introducing consonant sound buddies

いよいよ、二重音字・三重音字(2つまたは3つの子音で構成される一つの音)に取り組む段階です。これまでに学んだ音と組み合わせることで、音を読み解く力をさらに強化し、自信をもって発音できるようになります。

Introducing shwa sounds

子どもたちが弱母音を理解し、読み、正しく発音できるようになるための指導法を学びます。

無料体験

Introducing sounds of the alphabet

ご購入

各モジュール¥1,800(本体価格)
5つ以上のモジュールをまとめてご購入で20% OFF

ご購入完了後、3~5営業日以内に商品へアクセスするためのリンクをメールにてお送りします。
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おすすめのフォニックス教材

このオンラインモジュールは「Oxford Phonics World」と組み合わせてご利用いただけます。

ゲームや歌、フォニックスを使った短いストーリーなどの通して、子どもたちの理解をさらに深めます。

修了証

3つ以上のモジュールを修了し、レポートをご提出いただいた方には、オックスフォード大学出版局より修了証をお送りします。

レポートには、各モジュールで学んだ主な内容、授業への導入に向けたアクションプラン、

そして教室で実践した際の児童の様子や成果を記載してください。審査を通過された方に修了証を授与いたします。

下記よりテンプレートをダウンロードのうえ、作成したレポートをnewsletter.Japan@oup.comまでお送りください。

なお、審査には最大で2か月ほどお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。