OXFORD UNIVERSITY PRESS

2018 英語教員ブラッシュアップワークショップ(大阪:ワークショップ1)

[大阪開催] ワークショップ1:21世紀型スキル

講師:樫本 英之、ロブ・ピーコック

  • 指導力を磨くための1日完結型のワークショップ
  • 文部科学省が定める中高の英語の授業における重要点を網羅
  • 1日に行われる4セッション全てに出席された方には修了証を授与
日 程
2018年7月28日(土)
開 場
9:30
会 場
大阪市淀川区宮原 1-6-1 新大阪ブリックビル 3F ホールC
対 象
中学校・高等学校で英語を指導している先生
受講料
お一人様1日につき 7,560円(税込)
お申し込み
本ワークショップの予約受付は終了しました。
東京会場のワークショップはまだ予約を受け付けております。
申込締切日
2018年7月25日(水)
プログラム
9:30 受付開始
10:00-11:00 セッション1: イントロダクション21世紀型スキルと批判的思考力の重要性
11:00-11:10 休憩
11:10-12:40 セッション2: 分析と統合リーディング、リスニング、ビデオ映像による情報分析/さまざまな情報からのアイデアの統合/異なる視点からの問題探究
12:40-13:40 休憩
13:40-15:10 セッション3: コミュニケーションスキルディスカッションやディベート、プレゼンテーションを通した考えの表現法
15:10-15:20 休憩
15:20-16:50 セッション4: ライティング指導段階的なアプローチ/ブレインストーミング/フィードバック ほか
16:50-17:00 まとめ
  • セッション1は、講義とグループディスカッション、セッション2~4は、講義、教室英語を用いたデモンストレーション、グループディスカッションで構成されています。
  • ワークショップは英語で進行し、講義資料は日本語と英語の2種類をご用意いたします。
  • ワークショップの内容は、大阪成蹊短期大学の樫本英之氏のご協力の下、オックスフォード大学出版局が独自に作成したものです。

これまでのワークショップ受講者の声

「知識だけでクラスルームでどう使用していくか分からないことがたくさんあったが、このワークショップを通して適用していく光が見えた気がします」
「生徒に今(これから)必要な力は何か学ぶことが出来ました」
「とてもいい講習でした。早速明日から少しでも使ってみたいと思っています」

講師

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樫本 英之大阪成蹊短期大学観光学科(前所属:大阪府立四條畷高等学校)

京都外国語大学英米語学科卒業後、米国NY州ロチェスター大学院TESOL修士課程修了。帰国後、メーカー2社でグローバルマーケティングに携わり、様々な国におけるプロジェクト業務の経験を有しています。15年にわたる企業経験で培った国際感覚や生きた英語を伝えたいという想いから、2015年に大阪府が打ち出した「骨太の英語力養成事業」の一環であるSET (Super English Teacher)制度に応募。SET任期満了後、2018年4月より大阪成蹊短期大学観光学科に勤務しています。

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ロブ・ピーコックオックスフォード大学出版局

オックスフォード大学出版局に教育サービスコンサルタントとして勤務し、オックスフォード・ティーチャーズ・アカデミーのコースコーディネーターを務めています。日本において15年以上にわたる、幅広い年齢層の学習者への指導経験および教員サポート、ワークショップの運営経験を有しています。

※内容は、予告なく変更される場合がございますのでご了承ください。
2018年7月17日更新