OXFORD UNIVERSITY PRESS

Hands-on Workshop 2019

Practical tips for teaching critical thinking, phonics and CLIL in the primary classroom

Hands-on Workshop Young Thinkers, Great Futuresの再開催が決定!コースの特長は以下の通りです。

  • 一日集中コース:児童向け英語レッスンにおける21世紀型スキルの指導法を指南
  • 体験型ワークショップ:ディスカッションや演習、グループワークへの参加を通して実践力を養成
  • 理論と実践をつなぐプログラム構成:授業ですぐに使える実用的な指導のヒントを紹介
  • カスタマイズ可能なアクティビティ:レッスン全体でも、一部のセクションでも使えるアクティビティを多数使用
  • 分かりやすい解説:平易な英語で丁寧に進行
  • 修了証:一日に行われる全セッションに出席された方には修了証を授与

概要

グローバル化の進む昨今において、子どもたちのコミュニケーション力、コラボレーション力、創造力、批判的思考力(4C:communication、collaboration、creativity、critical thinking)の育成が求められています。本ワークショップでは、英語指導に4Cを効果的に組み入れるための実践的な方法を数多くご紹介します。

日本国内で、小学生に英語指導を行っている先生方におすすめの内容となっています。また、ご自身の経験を他の参加者と共有する機会もあり、意見の交換の場としてもお役立ていただけます。

※ワークショップは英語で行われます。

ワークショップの内容は2018年12月2日に開催したものと同様です。

対象

  • 小学生に英語指導をされている先生
  • 指導の初心者から熟練者まで
本ワークショップのゴール 
教育全般における4Cの役割を理解する。
4Cを活用して学習効果を高める方法を理解し、実践できるようになる。
アクティビティを5種類以上習得し、実践できるようになる。
他の参加者と、指導に関する体験やアイデアを共有し、自身の指導力向上のヒントを見つける。

2018年のワークショップ受講者の声

「4CやCLILの指導アイデアを自分の授業に活かすのが楽しみです。素晴らしいワークショップをありがとうございました。」

「ワークショップで紹介されたアクティビティがとてもよかったので、早速明日から使ってみたいです。」

お申し込み締め切り

銀行振込 – 3月22日(金)17:00

クレジットカード – 3月22日(金)17:00

注意事項

※定員50名とお席に限りがございますので、お早めにご予約ください。

※当日会場で、オックスフォード大学出版局の出版物を10%割引にてご購入いただけます。 (クレジットカードをご利用いただけます)

※本ワークショップへは、昼食のご持参をお勧めします。

Practical tips for teaching critical thinking, phonics and CLIL in the primary classroom

日程

2018年3月31日(日)

開場: 9:30

ワークショップ: 10:00 - 17:00

会場【地図はこちら】

三田NNホール多目的スペースD
東京都港区芝4-1-23 三田NNビル地下1階

タイムテーブル

時間 講師 プログラム
9:30 開場
10:00-10:45 ロブ・ピーコック、芦川尚子 はじめに:4C育成の重要性
(4C: communication、collaboration、creativity、critical thinking / コミュニケーション力、コラボレーション力、創造力、批判的思考力)
10:45-11:00 休憩
11:00-12:00 キャスリーン・カンパ、チャールズ・ビリナ デモンストレーション:ゲーム、歌、プロジェクトワークを通した4Cの育成
12:00-12:30 演習(グループワーク)
12:30-13:30 昼休憩
13:30-14:30 ロブ・ピーコック、芦川尚子 デモンストレーション:フォニックスと4C
14:30-15:00 演習(グループワーク)
15:00-15:15 休憩
15:15-16:15 ケビン・チャーチリー デモンストレーション:CLILと4C-リーダーを用いた教科横断型学習
16:15-16:45 演習(グループワーク)
16:45-17:00 まとめ(ディスカッション)
17:30 終了

※ワークショップの内容は2018年12月2日に開催したものと同様です。

講師

キャスリーン・カンパ、チャールズ・ビリナ(Magic Time、Everybody Up、Oxford Discoverの共著者)

児童英語教材Magic Time、Everybody Up、Oxford Discoverの共著者であるキャスリーン・カンパ氏とチャールズ・ビリナ氏は、日本における英語指導者、また教師トレーナーとして、25年におよぶキャリアを有しています。子供たちの目をまわりの世界に向けさせ、様々な気づきを与えながら英語の流暢性を高めていく「探求型教授法」を提唱し、精力的に活動を続けています。

ケビン・チャーチリー (秀明学園中学校・高等学校)

ケビン・チャーチリー氏は、日本、シンガポール、英国の児童や生徒に対する28年以上の英語指導経験を有し、長きに渡りストーリーの力を用いて語学の授業を活気づけるストーリーテラーとしても活躍しています。現在は埼玉県内の私立高等学校にて教鞭を執っています。

芦川尚子(オックスフォード大学出版局)

芦川尚子は、オックスフォード大学出版局に勤務。10年以上の英語指導と教師トレーニングの経験を活かした親しみやすいプレゼンテーションに定評があります。

ロブ・ピーコック(オックスフォード大学出版局)

オックスフォード大学出版局に教育サービスコンサルタントとして勤務し、オックスフォード・ティーチャーズ・アカデミーのコースコーディネーターを務めています。日本において15年以上にわたる、幅広い年齢層の学習者への指導経験および教員サポート、ワークショップの運営経験を有しています。
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