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【東京】オックスフォード大学出版局&数研出版 中学高等学校教員向けセミナー 2019

オックスフォード大学出版局&数研出版 中学高等学校教員向けセミナー2019 講師・プレゼンテーション

日程 2019年11月17日(日)
開場 10:00
会場 ビジョンセンター東京駅前 703室
東京都中央区八重洲1-8-17 新槇町ビル7階地図JR東京駅 八重洲北口・中央口 徒歩1分
(八重洲地下街直結、地下街18番出口 徒歩0分)
東京メトロ 日本橋駅 B3出口 徒歩5分
対象 英語教育に携わる中学校・高等学校の先生
参加費 午前有料(税込200円)、午後無料 (交通費、宿泊費、駐車場代などの支給はございません)

間もなく締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

以下のフォームに必要事項をご入力のうえお申し込みください。

お申し込みフォーム

FAXでのお申し込みをご希望の方はこちらからダウンロードしてください。

プログラム
10:00 受付開始
10:15 – 11:45 三野宮 春子創造的発話生産を刺激する即興的やり取り:理論とアクティビティ紹介
11:45 - 12:45 休憩
12:45 – 13:30 田中 十督4技能型授業のハイブリッド法:オーガニックな語学学習指導
13:30 – 13:45 休憩
13:45 – 14:30 亘理 陽一共通テストを見据えたリスニングの指導方法
14:30 – 14:45 休憩
14:45 – 16:15 ワークショップCommunity for Success Workshop

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講師と内容

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三野宮 春子 (Haruko Sannomiya)大東文化大学 文学部 英米文学科 特任准教授

岩手県立高校教諭、神戸市外国語大学准教授を経て、現職。英語教員養成と教育研究を行う。東京大学大学院教育学研究科博士課程に在籍中。「丸暗記と機械的反復だけの英語教育からの脱却」を旗印に「英語アクティビティ工房」を主宰。各地でワークショップ(型研修)を開催し、即興劇(インプロ)の原則や手法を応用した英語アクティビティの開発と紹介を行う。主な研究関心は、外国語学習における創造性や遊び心(ふざけではなく)。『Revised COMET English Communication I, II』(数研出版)編集委員。

プレゼンテーション

創造的発話生産を刺激する即興的やり取り:理論とアクティビティ紹介

このワークショップ型講演では、数種類のアクティビティを参加者の先生方に体験していただき、それをもとに考察を深めます。教科書をベースにしたアクティビティもご紹介します。また、単に準備時間を短くするだけの「即興」を超え、単に話者交替を頻繁にするだけの「やり取り」を超えるための理論を、分かり易く説明します。私たちは、正確さ(accuracy)・流暢さ(fluency)・適切さ(appropriateness)の軸に何を加え、その先にどんな英語教育を思い描けるでしょうか。 今年度用に新しいアクティビティを用意してお待ちしています。昨年すでに名古屋・大阪・埼玉で参加された方も、ぜひ再度ご参加ください。

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田中 十督(Jugo Tanaka)西南学院中学校・高等学校 教諭

中高英語教師。22年目。受験英語一辺倒の指導に疑問を感じ、生の英語に触れる授業を模索。All in Englishでの授業実践は7年目。CLIL型英語授業を展開しながら、ネイティブが使う教材である、Oxford Reading Treeの実践、英英辞典の活用による語彙指導などを通して、4技能を包括的に伸ばす指導を展開中。

プレゼンテーション

4技能型授業のハイブリッド法:オーガニックな語学学習指導

ネイティブが自然に身に着ける英語習得の仕方、という観点から、英語の授業そのものを俯瞰し、4つの技能を効果的に取り入れながら総合的な英語力を身に着けることを目指して授業をしています。本セミナーでは、多読や英英辞典における語彙指導などを中心に、効果的な4能型授業の指導教授法などについて、シェアする時間を持てればと思っています。

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亘理 陽一(Yoichi Watari)静岡大学 学術院教育学領域 /教育学部英語教育講座 准教授

静岡大学教育学部准教授。北海道大学教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。静岡理工科大学教育開発センター特命講師,同総合情報学部講師,静岡大学教育学部講師を経て2015年より現職。専門は,英語教育学・教育方法学。文法指導の目的・内容・方法を中心とする、カリキュラム編成・授業実践・教師教育研究に関心がある。近年の著作に, 『「学ぶ」・「教える」の観点から考える 実践的英語科教育法』(共著, 大修館書店),A new approach to English pedagogical grammar: The order of meanings (共著, Routledge),『高校英語授業を知的にしたい: 内容理解・表面的会話中心の授業を超えて』(共編著,研究社)などがある。

プレゼンテーション

共通テストを見据えたリスニングの指導方法

生徒がリスニング・スキルを伸ばすために授業の中でどのような指導を行うべきか、具体例を通じて考えます。聞かせっぱなしを繰り返すだけになりがちなリスニング指導の引き出しを増やすことで、生徒が聞けた手応えを積み重ねながら、共通テストなどのリスニング・テストで求められる力を伸ばしていける、そのような授業づくりの一助となれば幸いです。学びを実感できる授業で、受容技能の指導をもっと楽しいものにしましょう。

ワークショップ
Community for Success Workshop

日々の授業でお悩みの課題や、成功した活動例などを他校の先生方と意見交換していただける場を設けました。経験豊かな講師がセッションをリードしながら出席者の方々にもご参加いただき、現場で生まれるリアルな疑問や課題を、みなさんと一緒に考えていく参加型のワークショップを行います。詳しい内容はこちら

ファシリテーター:亘理 陽一(Yoichi Watari)

※内容は、予告なく変更される場合がございますのでご了承ください。
2019年8月29日更新